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存在だいすきクラブ

強い気持ち

2017-03-13の日記

日記

重い雲が広がっていたけれど、しだいに晴れてきた。そこそこの暖かさ。

 

夢。忘れた。いい感じだった気がする。寝起きは悪い。

 

がんばって説明会へ。電車の上下を間違えて時間ギリギリで説明会に滑り込む。うーん。だめなタイプ。内容がかけないのだけれど、いろいろとダメだった。たしかに講演者みたいなひとは会社に来るだろうから、よいフィルタリングだったのかもしれない。別に彼らもゴッホロートレアモンを求めているわけでもないし、いわゆる文化的雪かきができればいいのであって、天井をつけるだとか、雲をなくすとか、そういうのを求めているわけではない。

 

ちょっと怒りながら会場を後にする。自然にとても大きいため息をしてちょっと周りから注目された。いやあ、あれはため息が出るよ。古い友人から連絡があったのでご飯を食べる。景色がよい。そこそこのビルの高さから外を見るのだけれど、周りのビルはもっと高い。ビルの反射にキラキラする光がきれいだなあと、後ろを見たり横を見たり挙動が怪しくなってしまったとおもう。

 

本屋へ。ぼーっと見て、読みたいというよりも必要な本を買う。こんなことをやるようになったかあ、と少し思う。雨が降らないか気がかりな雲が広がる。甘い物が急にほしくなって、ちょっとチョコレートなんて買う。いつ食べるのだろう。部屋のとんでもないところからチョコレートが出てきたりする。

 

どうもさっきから真面目なことを書いては全部消して、書いては全部消してを繰り返している。悩まないようにしたいけれど、うーん。やめた。書かない。

 

タオルの話をしたい。バスタオルだ。僕は四枚くらい持っていて、ローテーションで使って洗う。でもいつも足りない気がする。無限タオルとかないのだろうか。昔のトイレにはなんか延々とタオルを回して使うやつがあって、不衛生だとは思ってたけれど、すこし不思議なものの一つだった。

 

すこし不思議なもの。さいきんはあまり見つけられない気がする。人々の感情。「スーツでなくても可」という注意書き。動く歩道というネーミング。そもそもなぜ全てが存在するのか。あー、どうでもよくなってきたなあ。

 

日々をこなすだけでは衰弱するだけだけれど、日々をこなすだけでも疲れ果ててしまう。繰り返される昨日と今日。昨日ではない今日がありますように! 紙に書いて枕の下に。

 

2017-03-12の日記

日記

晴れ、やや暖かい。花粉びより。

 

夢。見てない。

 

九時ごろに自動的に起きるつもりだったのだけれど、正午の目覚まし時計で起きてびっくりした。半日くらい寝たことになる。

 

牛丼を食べながらメーカーの説明会へ。とりわけ書くべき面白いこともない。はーん説明会だなあ、という感じ。性格が悪くなってきたので、近くの人のプリントを覗いては学歴の欄を見ていた。とにかくうんうん頷く人が多くて、だんだん怖くなってくる。張り付いた笑顔だとか、講演者を凝視する目だとか、人間が機械化していく過程を見ている感じだ。こわいけれど、僕もだんだんそうなるだろあなあ。

 

帰って本屋をのぞく。どうしようもなく就活の本が気になってくる。エントリーシートの書き方とかは切なる願いに溢れている。日常のバイトからどう有能さに繋げていくかを説明するのは、日常から永遠を引き出す詩のように、しかも必死な詩のように見えてきて心の痛いところに迫ってくる。ううう、と言いながら後にする。身の回りの用品を買い足す。歯ブラシ、シャンプー、ゴミ袋。戦場は見えている。

 

就活本を見ていてとつぜん無を感じてしまう。就活者に対し、日々のあらゆる場所から自分の有能さを見つけ出させる脅迫を押し付けるのはとても酷だ。そしてさほど有能でもない有能エピソードを繰り出すことになる。しかし、それはみんなが望んでいることなんだろうし……一度国が滅びないと治らないだろう。

 

明日の説明会の参加票を印刷して眠りにつくだろう。頭の中では年収と残業時間と難易度がずっと踊っている。気が休まることもない。自己ピーアールが、志望動機が、脳みそを埋めては消えていく。たまに出家を考えては、閉鎖的な宗教コミュニティで疲弊する自分の姿を幻に見る。石油王が日本に来るニュース。来ては去る上級国民・実家の太さ・文化資本などの文字たち。

 

うーんだめだ。軽やかに。雑にやる。みなは勝手にやっていく。ある人は2ちゃんねるの就活偏差値を見るだろう。ある人はみんしゅうを見るだろう。ある人はvorkersを見るだろう。しったこっちゃない。僕の世界は僕のものです。

 

シャンプーの詰め替え作業が僕を待っている。明日の服の用意とか、歯ブラシの調子だとか、朝食を何にするかだとか。とにかく一つ一つを選択していく。現実は来るし、世界は正しい。

2017-03-11の日記

日記

ええと、忘れました。というか書くのを忘れて寝てしまった。何したのか書いておこう。

 

大手リクルート会社のビックサイト説明会に行ってきた。お目当ての会社は人が多すぎて見れなかったけれど、目当てその2のところの人事のひととずっと話していた。社会をいい意味でなめているというか、社会に正解はないという感じの態度で好印象でした。

 

友人と会って原宿でカレーを食べる。カレーの辛さとニューエイジ思想や、辛さとマゾヒズム、辛さと悟り、みたいな話とか、純文学とはなにか?みたいな高尚な話をした気がする。気がするだけ。

 

原宿には無コーヒーという名前のコーヒー屋さんがあったり、エイベックスのトレーニング施設みたいなのがあった。裏通りはけっこう面白いけれど、竹下通りは本当にざこい。

 

そんなもん。完全に次の日に書いているのがだめ。だめだなあ。

2017-03-10の日記

日記

晴れ。やや暖かい。花粉びより。

 

夢。なにか面白くて、書きたいなあと思ったけれど、忘れてしまった。

 

朝早く起きて、いそいで仕度をして、就活イベントへ。話を聞く。エンタメの話なのでそこそこたのしむ。

 

帰って寝る。とても眠い。夜に起きて、スパゲティをゆでて、カフェインレスのコーヒーをいれる。

 

終わり。今日は大学の合格発表だったらしいけれど、残念ながらとくに人々とぶつからなかった。大きな感情が出てくる場には、それが陰であれ陽であれ居合わせたいなあ、という気持ちがある。

 

真昼の電車が好きだ。非日常だからかもしれない。風邪をひいて小学校を休むとき見る教育テレビみたいな、いけないことをしているような高揚感がある。もう教育テレビなんて言わないんだっけ。Eテレだ。時は早く。

 

さいきん喉がいたい。花粉症だけれど、早めに薬を飲み始めたので喉と皮膚にばかりダメージが来る気がする。たぶん初めてのシーズンだ。それとストレスでけっこう肌が荒れる。就活はけっこうきているなあ。

 

どうも季節や風景をたのしんだり怪しくおもったりする余裕がない。つねに面接のこととかを考えている。軽やかじゃないなあ。水に流れる藁みたいにすらすらと岩の間を通り抜けていきたいのだけれど。

 

子供のころよく川の水を止めるところで遊んだ。太陽の光は強かったし、水は底を全てうつすくらい澄んでいた。石を積んで水を止めたり、壊して流したりした。近くの湧き水で喉を潤した。ずっと水は澄んでいた。

 

いまは多分湧き水なんて飲めない。水質もこわいし、近くには建設会社のゴミ処理場があって、昔はタイヤとか平気で燃やしていた。いまはどうだろう。建設会社しか使わないきれいな道を通してしまって、風景は壊れてしまった。

 

あと30年もしたら住民もほぼいなくなるし、そうしたらいいところになるだろう。そこまで見届ける気もないけれど。

 

まとまりがない。とにかく今をたのしむ。心意気だけでもたのしむ。軽やかに。だんだんと適当にこれも書けるようになってきて、いい証拠だとおもう。悩まずにすらすらと手を動かす。編集をしない。表現に悩まない。積んだ石を壊したときの水のようにすらすらと流れさせる。

2017-03-09の日記

この日の日記はあまりにもアレだったので非公開に変更しました

2017-03-08の日記

日記

晴れ。寒い。三寒四温の寒。

 

夢は忘れました。

 

寝不足のまま起床。どうも昨日は寝付きが悪かったです。なぜか。わからん。朝にコーヒーとチョコレート。足りないなあ、と思いながら企業の説明会へ。立派な感じ。たくさん人がいて、だいたい同じ格好なのでやっぱり怖い。僕はリクルートスーツをたぶん着ないで全部やる。少しの反抗となるか。もともと就活をやってるだけでカッコよくはない。

 

お話を聞く、という感じ。窓の外に高い建物がたくさんあって、工事をしている。窓ガラスはできたところからはめるみたいで、下層は窓ガラスが青色の空を反射しているけれど、上層は鉄筋がむき出しで風が通り抜けている。クレーンが動いたり止まったりしている。人間はすごいなあ、と思ったりする。スカイツリーがだんだん建っていくときとか、上野から異世界が少しずつ見えてくる感じですごかった。高い建物、大きい岩、集積回路。すごいものたち。

 

お話を聞くけれど、だいたい聞いたことある感じだ。面接でここを言えばいいのね、みたいな気持ちでメモを取る。質問コーナーだけれど、僕ばかり発言していて気まずい。できるだけ発言しないように気をつけているのだけれども。ううーん。まあ、いいだろう。

 

大学でエントリーシートを買いたり髪を切ったりする。なかなかいいぞ。動いてやることをやっている。誉めたい。なんか白身魚を食べた気がする。

 

けっこう頑張った日だった気がするなあ。もちろん使える時間の六割くらいしかまともに動いてないけれど、ぜんぜん合格点だ。

 

図書館の前の工事も終わりかけというか、建物が地下に落とされたみたいで地面が復活している。合格発表の看板が設置されている。そろそろ春なんです。という感じだ。緑も濃くなってきた。鳩たちが落ち葉に羽をすり付けている。僕はとにかく3ヶ月を走る。人々はそれに審判をくだす。僕は黙って扉の前にいる。無音。

 

そんなに詩的な話ではない。今日も8~24時の勤務時間を見てウエェ~とか言ってたし、ホワイトなんて言われるところでも12時間くらいは覚悟しないといけない。アホだなあ。みんなフットサルとかやってて、はいはいそうですか、という気分になる。趣味には認められた趣味と認められていない趣味がある。見分け方。たのしい職場です、と言われたときに紹介されるかどうか。

 

「やっていく」という言葉を使いたくなくなってきたので、代わりになるやつを探さないといけない。耕す、にしたいけれどサッとは伝わらないだろう。雑にやる、うーんこれかな。雑にやる。 

2017-03-07の日記

日記

曇り気味。遠くでは黒い雲が浮かんでいて不穏だった。

 

夢。東京。古くからの石橋が高層で都市と都市を繋いでいる。秋葉原は坂の街で、真ん中に水路が流れ、お菓子を売っているようなおばさん経営のおもちゃ屋が並んでいる。ここでは飯田橋に住んでいるみたいで、石橋をずっと渡って帰る。

 

会社説明会にいく。400人くらい入っている。最初に就活をバカにしたムービーが流れ、喝采を送りたかったけれど、僕らはそれがアホくさいと思っていてもやらないといけない現実があるのでやや怒りが湧いてくる。

 

説明を聞くけれど、新情報はあまりない。うーん。勇気と好奇心。という話か。

 

とにかく次の日の正午当たりに日記を書くのはどうなんだ、という気持ちがつよいなあ。この日記は次の日の正午に書いています。

 

とにかく疲れた1日で、帰って何もできなかった。とにかく事務作業は外でやろう。短めだけれど終わり。