存在だいすきクラブ

強い気持ち

2017-09-24の日記

曇り、ギリギリで曇り。人によっては晴れと言うと思う。僕は曇りと言う。 久しぶりの友人と会う。中央線に乗っていると毎回うらやましく見えるスポットといえばどこだろうか。僕は断然市ヶ谷の釣り堀です。ということで市ヶ谷の釣り堀に行った。市ヶ谷周辺は…

2017-09-23の日記

孤独だ。 雨を告げる雲が広がっていたけれど、雨を告げるばかりで、降りはしなかった。 労働。特に何もしていない。エアコンからカビのにおいがする。人々が疲れている。窓から見下ろした街に猫が歩いている。終わり。 人と会う。アルコールを飲む。アルコー…

2017-09-22の日記

なんか目を通すと思ったよりだめだったのでこの日の日記は削除しました。

2017-09-21の日記

晴れ。まだ暑さは残るが、少しずつ空が高くなっていくのに気づく。秋へと近づくのが分かる。 なんか牛丼とか食べたような気がする。いつもそんなものだ。 起きて少し本を読む。今日はかなり長めに眠った。長く眠りすぎるのもよくないと聞く。七時間がよいと…

この世界の外ならどこでも

人生というのは、病人みんなが寝るところを変えたいなんて欲に取り憑かれた病院だ。 ある人はどうせならストーブの前でうなされたいと思うだろうし、また誰かは窓のそばなら元気になれるなんて信じてる。 ここじゃない場所なら僕もきっとよくなるなんてずっ…

2017-09-16の日記

くもり、のち雨。台風が近づいている。 六時くらいに起きるが、眠く、昨晩のアルコールが残っているようだった。パソコンを立ち上げ、カーテンを明け、寝る。 14時くらいに起きる。グラノーラを食べる。気合でお米を計り、水を入れ、炊飯器のスイッチを入れ…

2017-09-14の日記

晴れ。少し暑い。夜に雨が降る。セミが一生の終わりの声を上げ、死んでいく季節だ。 気分は悪くない。 髪が乾くのを待ちながらこれを打っている。 朝に起きる。地震の夢で起きて、寝て三時間後くらいに本当に地震が来る。じゃあ三時間前くらいに微震でもあっ…

2017-09-05の日記

夏も病床で死にかけているが、今日は久しぶりに目を開き、付き添い人に喜ばれるような感じだった。 つまり少し暑かった。汗ばみ、シャツの胸元の色が変わる。僕は汗をかきやすい体質だ。暑い場所で生まれたからなのか、もしくは小中学校時代に35℃の直射日光…

2017-08-19の日記

たまにでも書く。いつも書きたいけれど、書けるときにしか書けない。 友人宅でゲーム制作の合宿に参加していた。昨日からです。合宿を合宿にするものとは何なのだろうとかを考える時間だった。僕はお酒を飲んでいただけだし、やっぱり東京から出ないと合宿じ…

2017-08-09の日記

ひどく日にちが空いてるなあ。 いろいろとイベントがあった。バイト先を変えたりとか、変な雇用関係を結んだりとか、とにかくやる気がなくなってきた。暑さのせいだろうか? そうしよう。 救急車が近づいて、遠ざかっていった。書いている今の話です。 きょ…

2017-07-28の日記

自分を振り返ることは重要だと三回口に出してようやく書く気になってくる日記だ。 曇りのち雨。ねっとりとした空気。気温は下がるけれども、とうてい軽やかな気分にはなれない。 起きた瞬間に憂鬱だったので、とにかく外に出ようと決め、海に行くことにする…

2017-07-28の日記

眠れない時間はただ僕が銀色の砂に沈み込むのを眺めているみたいだった。ひどく心が落ち着かない。ザラメが心の上にくっついて取れないような感覚が残る。 何かいけないのか? 物事は正確に把握してはならない。幸福に正確さは遠回りを強いる。因果と責任は…

2017-07-26の日記

つらい!!!!!

2017-07-25の日記

曇り、通り雨が降る。ムシムシした、夏の一日だ。 学校にいって、事務手続きをしたり心理学や精神医学の本を読む。あとゲームの哲学と人類学批判みたいな本を借りてきた。 昼食で友人と偶然会う。まったく予想できない遭遇だった。日々について話す。 猛烈な…

2017-07-24の日記

久しぶりの休みだ! とにかく白いものを洗った。白いものだけが風に揺れる洗濯物はとても目にいい。洗濯が好きなので部屋着はカラフルにして外に干すときにレインボーになるようにしていたりする。洗濯が生活の中心で、世界の中心なのか? やるべきことを片…

2017-07-23の日記

曇り。少し雨がパラつく。首筋に落ちる雨粒が冷たい。 肉体労働をする。肉体を使わない労働があるのか、という話だけれど、全ては程度問題だ。肉体を使った。 休憩が多いので考えごとを続けるヒマがある。でも「はい、考えてください」と言われると考えるの…

2017-07-15の日記

暑い日だったようだ。エアコンに逃げていたのでよくわからない。 印象的な夢だった。基底現実がつらいときによくあるタイプの夢で、世界には幸福の可能性があるんだよ、と言うタイプの夢。覚めたときがとてもつらい。甘い飴玉の中に針が入ってるような目覚め…

2017-07-12の日記

ひと掬いいくらの人間たちが神輿を担いでいる。彼らは目を交わし合っている。僕はパソコンを再起動している。更新プログラムが走る。彼らが通り過ぎていく。追いかけるか迷う。僕は更新プログラムの終わりを待つ。彼らの声は遠く遠くに過ぎていく。太陽が沈…

2017-07-11の日記

洗濯物を干す。冬物や春物をしまうために洗った。布団の上で理由もなく苦しんでいると一日が過ぎてしまう。熱病にでもかかったひとみたいだ。重大な理由はないが、つらい。体を動かしたり、なんらかの使命感を得たりしたほうがよいのだろうと漠然と思う。 卵…

2017-07-09の日記

リハビリのように少しづつ日記を書いている。日記の形も不定形で、フリースタイルに書いていきたい。今日は晴れと曇りのあいだみたいな天気だった。お昼前に起きて、かんたんなご飯を食べる。どうもお腹が空くのだけれど、ご飯を用意するのがめんどくさくて…

2017-07-05の日記

晴れときどき曇り。暑い。7月の天気になってきた。積乱雲は見えず。 夢。真っ暗な迷路を手触りを頼りにずっと周っている。あまりにも芸がない夢だ。小学生のラブレターみたいに直接的だなあ。無意識もやる気がない。 とにかくメンテナンスをやった。洗濯物と…

2017-06-23の日記

10時くらいに起きた。遮光カーテンを引いてから自動的に起きるという感覚はない。僕が起きようとすると、起きるといった感じだ。 安い雑なパンを人切れ食べて、何もしたくないなあと確信する。カーテンを開く。街はすでに始まっている。 服がないが、勢いで…

「ちょっと存在する人は、やっぱり雇えませんねぇ」

「ちょっと存在する人は、やっぱり雇えませんねぇ」 「そうですか……」 またこれだ。 「やはり存在するひとはコストもかかりますしねぇ」 「なるほど……」 存在者差別禁止法が施行されてから五年が経つというのに、いまだ企業はそれを守ろうとはしていない。そ…

2017-04-26の日記

とくに死にたいわけでもないし、誰かを当てこするような怒りも湧いてこない。抽象化しないと耐えられないような悲しい気持ちにもなっていないし、ミサイルが飛んでこなくても同じ時間に起きて同じパンを食べる。 感情が失われたが、別に無になっているわけで…

2017-04-23の日記

晴れ。太陽が上に来るあたりの空はブルーバックみたいに単色だった。ぬるい~暑いくらいの気温。 夢。とくにない。 八時ぐらいにいそいそと起きて、エントリーシートや履歴書を書き、郵便局に行こうとすると自転車がパンクしている。調べると空気を入れる虫…

2017-04-22の日記

春っぽい日。暖かい雨がアスファルトに打ち付けている。力強い雨だ。 夢。さいきん夢の混乱が増している。起きては現実の不安定さに驚いて、たぶん幻覚なんじゃないかと酸素欠乏を疑って窓を開けては花粉に負けてしまう。 きょうはエントリーシートをたくさ…

2017-04-03の日記

曇り。夕方にいきなり激しい雨が降る。たぶん夕立とか言われるやつで、今年はじめて雷の音を聞く。 夢:とてもつらい。夢はとてもたのしい夢で、起きたときに夢だったことが分かってつらくなるタイプだった。五度寝くらいして同じ夢の続きをできるだけ長く見…

2017-04-02の日記

なんというか曇り。少し暖かい。コートのフードを外す。 夢:株式市場でたいへんな目にあう。株はやめようと思う。 だるい。どうも眠れないので、一発起きっぱなしにして調整しようと気合いを入れたけれど、朝7時くらいに寝てしまう。夕方に起きる。やっち…

2017-04-01の日記

わからん この日は寝ていました。 小説を読んだ。現代日本文学の代表作と言われるやつで、大まかに言うと浅田彰に女を寝取られる話だ。よくないと思った。 自分がスライムになることを考えたり、猫を伸ばして輸送したいなどの妄念に取り付かれていた。

2017-03-31の日記

雨。しとしとと降る。 重大な夢を見た気がする。 日記を書くことがつらくなってきた。そもそも人間は日記を書くために生きているわけではない。では何のために生きているかというと、分からない。 今日は特になにもしていない。起きて、食べて、洗って、寝る…