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存在だいすきクラブ

強い気持ち

2017-02-07の日記

日記

晴れ。風が強い。寒い。乾燥ぎみ。

 

夢は忘れた。

 

エアコンの修理を見守った。東京にきて驚いたことの一つに、電気屋さんみたいなひとが優しい、ということがある。基本的に敬語なのにびっくりするのだ。田舎では敬語とは年齢に従属する概念なので、おじさんが僕に敬語を使うというのはありえない。東京では事業者-客の関係が年齢にだいたい優越する。すごい。僕は東京に住みたいとおもう。

 

きのうのことで埋蔵金のことを考えていた。文京区でも見つかっているそうだ。救済の可能性を抱えるのはいいことなんだろうか。僕らは人生の損切りができない。

 

足の裏に影はあるのか? わからない。足の下に救済は? 知らない。

 

ややためらいながらアルバイトへ。前回無断欠勤したので罪悪感と闘ったからだ。おとがめなし。ベンチャー企業はすごい。時間も適当だがまだ怒られていない。今やってることはSNSの分析なのだから、なおさらすごい。遅刻しても怒られない場所で働きたいなあ。

 

昼下がりにバイト先へ、インターネットの未来を考えながらギョーム。コンテンツの二分化。軽いものと重いものへ。資本やクオリティの格差。わからん。多数派と若い人に従いたいなあ、とおもう。

 

きのういいことを書いていた。

深刻にならないこと。誠実さと臆病を混同しないこと。軽やかに。強い気持ち。

そうだよなあ。頭の上で爆弾が炸裂するまでは軽やかに笑っていたい。