存在だいすきクラブ

強い気持ち

2017-02-09の日記

みぞれ。風がある。寒い。とても寒い。最高気温が4℃とかだった。

 

雪は傘で抑えられない。風に流され身体中に降り注いでくる。斑点のようについた白たち。

 

夢はハリウッド系だった。大作という感じ。細かいところは忘れた。

 

昼に起きて、風呂に入る。寒すぎて出られない。二時間くらい入ってた気がする。心までふやける。

 

アルバイトに行った。そのあとで飲む機会がある。就職先にアフリカ中央テレビを勧められた。きょうはカロリーを取ること。カフェイン、チロシンフェニルアラニンを多めにとった気がする。春に近いからだろうか。

 

きょうはずっとフワフワ浮いたような心地だった。焦点がうまく合わないような気分。細かいものが写らないような1日。流れにまかせる日。距離を測るようなコミュニケーションが続く。ジャブを打ってはかわされるばかりだ。ジャブを打てばストレートが返ってくるコミュニケーションをしたい。できれば僕の読めない筋で。

 

そういえばボクシングを勧められたことがある。自分の予想できないもので体にダメージが入るのがよいらしい。世界に予想がつかないものがあるという感触は重要だ。自分でないもの、道具でないもの、を世界に見つけること。それは思い通りにできなさ、予測のつかなさに基盤を持つ。だから僕はランダム性が好きで、それは他者性だとおもっている。

 

世界に他者を見つけること。他者とやっていくこと。「喜びを他の誰かと分かりあう! それだけがこの世の中を熱くする!」ほんとか? わからん。