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存在だいすきクラブ

強い気持ち

2017-02-10の日記

曇りや雨や雪。少し寒い。

 

夢。メモするのを忘れた。

 

本格的に何もしていない。昼に起きて、ごろごろして、スパゲティを食べて、いまに至る。部屋からも出ていない。外には出たほうがいい。とおもう。宝くじの当たり券でも拾うかもしれない。

 

うーん、特に書くことがない。多様性、がヒットチャートに載ってましたね。名門私立高の人間は多様性がない、みたいな主旨のことを誰かが言ってました。僕が東京にきて驚いたのは彼らの多様性だったのだけれど、まあ自分との距離の近さ遠さによって多様であるかどうかは違ったように見えるだろうし、エグザイルが好きなようなヤツら、とまとめられてもエグザイルや三代目 J Soul BrothersとかGENERATIONSとかのどれの誰が好きかとかで多様性を見つけられるし、アニメが好きみたいなやつら、とかでまとめられる中にもたくさんの方向性がある。いらいらすると「みんな人間や人間関係にばかり興味がある。多様性がないなあ」とか言っちゃうしね。多様性について語るときには対象や領域をしゃっきりしないとあまり意味がない。なんでもそうだろうけれど。

 

ふつうのことを書いてしまった。これだから外に出ないのはよくない。ふつうの話に終始してしまう。

 

もっと半径1mくらいの話をしたい。世界のしくみが気になりだしてからずっと疑問に思っていたことがあって、綿ぼこりだ。あいつらはどこからやってきて、どこに帰るのか。発生する瞬間を捕まえて、雄叫びをあげたい気持ちがある。みんながカブトムシや昆虫取りに忙しいときも、僕はずっと綿ぼこりを捕まえようとしていた。虫取り網をもって、部屋の真ん中でひたすら待つのだ。綿ぼこりがやってきたら、網を振って捕まえる。

 

綿ぼこりはやってこなかった。世界には不思議がいろいろある。この手で解き明かしたい。