読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

存在だいすきクラブ

強い気持ち

2017-02-12の日記

青空。少し曇り気味。強めの風がずっと吹いていた。

 

夢。たしかハンターになってイノシシを追っていた。ちゃんと寝起きにメモしよう。

 

お昼頃起床。宅急便を受け取って、身の回りのものを買いに街へ。チョコレートが流行っていて、そういえばバレンタインデーが近いなあと思い出す。デパートにはチョコレート売り場ができていて、近くにイートインスペースまである。チョコレートを買ったカップルが、そこですぐさま食べる。これもこれでいいんじゃないかな、とおもった。

 

都会にはカップルが多い。というか、カップルが許されている感じがする。田舎はカップルに厳しかったが、むしろ互恵的無関心のなせるわざだろう。僕は君を気にしないし、君は僕を気にしない。

 

よくいく定食屋へ。いつも店長みたいなひとが無表情で食べ物をつくっている。いつも重そうな鉄鍋?を振るっているが、手とか痛くならないんだろうか。「チャーハンはできるだけ頼まないでくれ」と書いてあるラーメン屋があり、それは手とかが痛いからだそうだ。しかしそこはチャーハンがおいしいらしい。この街ではみんな不器用だ。この世界でもでしょうか。

 

今日はかなり平坦な気持ちだった。動かない心電図みたいな穏やかさ。目の前に飛び降り自殺の体が降ってきても、そういうものかと無心だろう、という日。電車に駆け込んできたひとがドアに挟まれ電車が遅れ運転手がアナウンスで怒っても、そういうものかと無心だろう日。

 

洗濯物を干す。秋のような感覚がする。暖かい太陽と、厳しい風。心地よい寒さ。風俗街の客引きも増えている。冬の終わりが近い。