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存在だいすきクラブ

強い気持ち

2017-02-16の日記

日記

晴れ、日差しが熱い。

 

夢。フリースタイルダンジョン跳び箱版で、モンスターの引き連れる二人をオーディションで選ぶ。僕はビビってしまって落選。そのあと友人に新ヱヴァ最終回に誘われ、えっそれは現実でありえるのか?と思ったところで起きる。

 

日記なのに明朝に書いている。

 

とくに言うべきことがない。悲観的になっている。何に? 労働、そして人生? 農家になることを日中に検討していた。高価値の作物をつくる。耕作放棄地はけっこうあったから買う。とにかく下調べが必要だけれど、地元の農協がそれをできるとはおもえない。それにあんな重労働耐えられる気がしない。こわばった祖父の手とかを思い出すととてもそう思う。

 

僕は子供を絶対につくりたくないが、就活を見ていて分かったこととして、子どもをつくれる収入のあるひとは子どもをつくれる時間がなく、子どもをつくれる時間のあるひとは子どもをつくれる収入がない。もしくは両方ない。亡ぶだろう。

 

労働環境がよい、とされる企業を回っているのだけれど、8:00~20:00勤務とかでもよい環境らしく、ははは、と乾いた笑いしかでない。12時間だぞ。人間とは? 最低限度の文化的な生活とは? 労働教に参加するか? 彼らの祭神とは? 何に拝むのか? 彼らの祈りの言葉とは? わからない。日本の国教だろう労働教は、海外でもそうなのか? 祈っていると気づかないうちに祈るのがうまくいった宗教だろうし、僕は知らない。

 

家を出るときに教会から鐘の音が聞こえていた。どんなものからでもなんの意味でも引き出せる。希望は世界のうちに暗号で書かれているそうだが、何を読み出せる?