存在だいすきクラブ

強い気持ち

2017-02-22の日記

晴れ。途中からすぐに雨が落ちてきそうな雲が空を覆ったけれど、降りはしなかった。

 

夢。メモ忘れ。気合いが足りない。たしか組織もの。組織で悪と戦うみたいな感じだったか。夢の分類学でもやります? それは物語の分類学な気がする。

 

朝に病院へ。新しい薬を飲んだがそれから調子がよくない。とにかく眠いけれど、でもそのぶん何も考えられなくて精神的には落ち着いていた。

 

とにかく眠いので労働も早めに切り上げる。眠くて、寝ないことだけが仕事になってしまう。そしてとにかくお腹がすく。今日は人生でもトップ10に入るくらいカロリーを摂った気がする。すごい。早く太って風にとばされない体を持ちたい。

 

なんだか70年代日本の映像とかを羨む気持ちで見ていた。気分が高揚する感じ。国が成功しているときは何をやっても成功する。その逆は? しりません。高齢の人の性格の傾向とかにも同情的にもなるよね。バブル崩壊は、遊園地の閉鎖という形で幼い僕に世界の慌ただしさを見せつけた憶えがある。山の上にあった遊園地。かなり遠くからも観覧車が見えてた。もう跡形もない。近くのリス園も閉鎖したなあ。いまどうなってるのだろう。いま世界で僕だけがそのリス園のことを気にしている自信がある。

 

たとえばシンガポールあたりに生まれてればもっと朗らかにご飯を食べたりしてたのだろうか。もしくは上海で。北欧で。わからない。僕たちには現実しかない。お隣の畑を見てもしょうがない。この畑を耕すだけだ。

 

業界研究の本を読んだりしている。専門書はホコリを上に溜めている。さいきん動かしてない本棚の列なんてのもある。とにかく就職活動ばかりが頭の体積をとる。うーん。よくないのだろう。

 

真っ暗になるのに30分くらい残して自宅につくと、味噌汁の匂いがして、テレビから忍たま乱太郎のオープニングが聞こえてくる、みたいな、幼いころの記憶ばかりが頭に出てくる。そういった質感はすべてがみずみずしい。いま感じているこの感覚よりも明らかで、色がはっきりとしている。そういったものを上書きできるくらい強い気持ちを手に入れられるように、人生を選んでいきたい。