存在だいすきクラブ

強い気持ち

2017-02-26の日記

晴れ。少し寒い。

 

夢。魔法学校の催し物でゲームをする。全身がゲームに入るタイプで、3DシューティングとRPGがある。あと魔法学校で魔法植物の田植えをしたが、なんというかネギみたいな植物だった気がする。よくある魔法っぽい(?)ローブで田植えをした。想像力の貧困!

 

特別なことをしていない。洗濯をした。本を読んだ。豚キムチを食べ、失敗したなあ、と思った。外で食べたのだけれど、旨辛調味料がたくさんかかっていた。僕は旨辛調味料が好きではない。舌をすり減らすような味がするからだ。あれを食べるたびに舌が1mmほどすり減って、いつか味を感じられなくなるのではないかと思ったりもする。

 

うーん。平和な怠惰、といった感じだった。やるべきことはやってないし、時間はだんだんと急かすけれど、とくに気にしなかったというか。どーんと構えている、とか、王さまみたいに座っている、とか言えば聞こえはいいけれど、怠惰は怠惰で、少しずつ温度があがっていくうちに気づかぬまま茹で上がるカエルみたいな心境でもある。

 

とにかく僕がやらなそうなことをして人生を良いほうに変えていかなきゃ、と思っては次の日の朝には忘れる。よくある話だ。枕元に積んである四季報がクリームソーダのアイスみたいなアクセントになって、怠惰さという全体を作り上げているなあ、という気。やらなそうなこと、なんだろう。我を出す、とか、出会い厨でもやる? うーん。オープンな日記を書いてるだけでもかなり頑張ってはいるのだけれど。

 

3000円のご飯を食べる、とか、ストリートでラップする、とか、スカイツリーに登ってみる、とか。やだなあ。もっと精神的な問題では? 早寝早起きとか、そういうの。

 

とにかく何故か平穏だ。理由が分からないけれど、そういうときはだいたい気温とか季節のせいだろう。不思議と花粉の季節はそれほど落ち込んだりしない。すべてを花粉のせいにできるから、と考えていたけれど、さいきんは花粉症の薬というかアレルギー反応を抑えてるのがいいのでは、と思ったりもする。専門家じゃないから分からないけれど。

 

とにかく平穏、平穏が一番。そうか? 分かんないけれど、よい感じの日だった気がする。