存在だいすきクラブ

強い気持ち

2017-02-28の日記

晴れ。とても寒い。三寒四温の寒。

 

夢。友人やうる星やつらの登場人物たちと京都の寺や城?にいく。タイムスリップをして過去へ。警告音が流れる城を走ったりして真剣をもらう(名刀らしい)がそのままでは持ち運べないので古物商へ。カーテンとかを切る。

 

昼前に起きる。昼過ぎに就活イベントに参加。就活というよりもエンタメだった。そのあと友人たちと食事。そのまま含めて五時間くらいしゃべってしまった。就活への不安を押し隠すためだろうなあ。

 

究極の趣味はサーフィンらしい、とかそういう話だった気がする。村上春樹に出てくる固有名を現代的にするとどうなるかとか。無の解消法としてスクワットをやるはめになった。やった。20秒ほどで無になる。だめだなあ、料理もいいらしい。あとなにを話したっけ。自然とふれあうこと。うーん。

 

花粉が飛んでいる。見えない悪意がきちんと認められる形で像を結んでいるのはよい。春の季語はこうだ。「花粉が悪い!」その通り。花粉が悪い。

 

就活が始まってしまったなあ。嘆息って感じ。やりたくないもののために努力するのもとてもアホらしい感じはするけれど、生存のためだ。生存ってやりたいものだっけ。わからん。可能性を持つというか、跳ね上がるかもしれない株券をとっておく、という感じだ。まあいつ売ってもいいだろう、とみんな考えて、結局売れずに目減りしたのを抱えて終わることが多いんだろう。

 

あらゆる現象から教訓を見つけるのが純粋化した校長先生という気がするが、就活も教訓の宝箱という感じがする。うーん、おもしろおかしくやりたいなあ。好奇心で動く。友人が好奇心ドリヴンだと終わる、と言っていたような気もするけれど。好奇心で一瞬で破滅すればいいけれど一瞬で破滅はなかなかない。だらだら破滅する。それはいやだ。

 

IBMのPersonality Insightがまた登録なしで利用可能になっていた。昔そうで、ちょっと前まで登録が必要になっていたのだけれど、また開放されたみたいだ。好奇心と同情と権威への反抗が高い。100%だ。これで理想が高ければ革命家にでもいけたんだろうなあ。社会性やラブ?が低い。これはわかる。ラブを上げていきたい。SUPER LOVEとかOUR LOVEとかよくつぶやいていたけれど、そういう話だ。恋愛脳について話したいけれど、長くなるのでやめる。またいつか。

 

とにかく就活が始まってしまったというのが今日のまとめだ。あと二月も終わった。とにかくいろいろなものが終わり、いろいろなものが始まっていく。そうやって日々が過ぎていく。日々が過ぎるというよりも、日々を過ごす、というようになりたいなあ。とにかく前を向くというか、顔を上げていきたい。