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存在だいすきクラブ

強い気持ち

2017-03-05の日記

晴れときどき曇り。暖かめ。

 

夢。とても悲しい夢だった。書きたくない。

 

昼くらいに起きて350円のラーメンを食べ、喫茶店でエントリーシートを書き、ブックオフに行き、何も買わず、牛丼を食べて帰ってきた。終わり。

 

とても花粉がすごくて、ちょっと外に出ただけで目が痛くなって笑ってしまった。朝も、のどが痛くて起きてしまうし、むちゃくちゃだ。森を焼くしかないよ。

 

とにかく書かなければならないエントリーシートが多い気がしてしまう。まあ昔作ったやつの切り貼りでなんとかなるわけだけれど、凝り性なので語尾とか気になる。とにかくすべては情報処理であって、手を動かすのに尽きる。投げ出さないかで志願者を切ってるようなエントリーシートもある。ちょっとずつ進めよう。

 

外に出るひとが多い気がする。春だろう。暖かさは人々の行動を大きくする。熱みたいなものかもしれない。

 

昼に音楽家の話をしたので、その音楽家の第一作のテーマの一つが熱であったことを思い出した。宇宙として冷めていく熱の中で、僕たちとか生き物とか星とかはそれに少しだけ抵抗するように見える、みたいな。宇宙のことは宇宙論をやってるひとに聞かないとわからない。

 

うーん、眠い。まどろみ、と言うのが適切かもしれない。まどろみのよさは僕に自己批判のペンを握らせないことだ。悪いところは表層しか出てこないこと。キリリとしてないと深い話は出てこない。

 

ホラ貝の話でもしよう。ホラ貝の楽譜は右から左に読む。線の高さが音の高低を表し、Lの筆記体みたいなので音をちょっと上げてちょっと下げる。とても直感的だ。

 

音の高低を高低でやっぱり表現している。音の振動数が多いか少ないかは高さ低さには関係ないのに、なぜか音を高い低いと言ってしまうし、そう表現してしまう。不思議だ。むしろ低い音は柔らかい、高い音は硬い、とか言っててもよかったと思うのだけれど。この辺は共感覚の起きやすさとかとも関係しているのかもしれない。僕には高い音は刺す音だし、低い音は叩く音なのだけれど。

 

まとまりがない。なんか人生訓めいたいい話とか意思を書いて終わらせようという気持ちがあるのだけれど、ホラ貝からオチに持っていくのは難しい。ああ、キーボードをすらすら弾けるようにはなりたいなあ。エントリーシートがいやで初音ミクの調声ばかりやっている。日本語英語が難しい。

 

結論:森を燃やすしかないよ。

 

林業とかに就職するか?