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存在だいすきクラブ

強い気持ち

2017-03-10の日記

晴れ。やや暖かい。花粉びより。

 

夢。なにか面白くて、書きたいなあと思ったけれど、忘れてしまった。

 

朝早く起きて、いそいで仕度をして、就活イベントへ。話を聞く。エンタメの話なのでそこそこたのしむ。

 

帰って寝る。とても眠い。夜に起きて、スパゲティをゆでて、カフェインレスのコーヒーをいれる。

 

終わり。今日は大学の合格発表だったらしいけれど、残念ながらとくに人々とぶつからなかった。大きな感情が出てくる場には、それが陰であれ陽であれ居合わせたいなあ、という気持ちがある。

 

真昼の電車が好きだ。非日常だからかもしれない。風邪をひいて小学校を休むとき見る教育テレビみたいな、いけないことをしているような高揚感がある。もう教育テレビなんて言わないんだっけ。Eテレだ。時は早く。

 

さいきん喉がいたい。花粉症だけれど、早めに薬を飲み始めたので喉と皮膚にばかりダメージが来る気がする。たぶん初めてのシーズンだ。それとストレスでけっこう肌が荒れる。就活はけっこうきているなあ。

 

どうも季節や風景をたのしんだり怪しくおもったりする余裕がない。つねに面接のこととかを考えている。軽やかじゃないなあ。水に流れる藁みたいにすらすらと岩の間を通り抜けていきたいのだけれど。

 

子供のころよく川の水を止めるところで遊んだ。太陽の光は強かったし、水は底を全てうつすくらい澄んでいた。石を積んで水を止めたり、壊して流したりした。近くの湧き水で喉を潤した。ずっと水は澄んでいた。

 

いまは多分湧き水なんて飲めない。水質もこわいし、近くには建設会社のゴミ処理場があって、昔はタイヤとか平気で燃やしていた。いまはどうだろう。建設会社しか使わないきれいな道を通してしまって、風景は壊れてしまった。

 

あと30年もしたら住民もほぼいなくなるし、そうしたらいいところになるだろう。そこまで見届ける気もないけれど。

 

まとまりがない。とにかく今をたのしむ。心意気だけでもたのしむ。軽やかに。だんだんと適当にこれも書けるようになってきて、いい証拠だとおもう。悩まずにすらすらと手を動かす。編集をしない。表現に悩まない。積んだ石を壊したときの水のようにすらすらと流れさせる。