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存在だいすきクラブ

強い気持ち

2017-03-18の日記

曇り。冬の曇りは夏の曇りより暗い。いつも雨が降り出しそうな色だ。雨は降ってない。

 

夢。忘れた。起きて三十分くらいは思い出せる気がするのになあ。

 

昼くらいに起きて、ごろごろし、外に出て、天丼を食べ、エントリーシートを書き、牛丼を食べ、終わり。とても弱々しい1日だった。喫茶店が空いてないので街をさまよったり、買う気もないのに靴を見ては「履いてみませんか?」と聞かれたりする。ありがとうございます。見てるだけです。僕は見てるだけなのか? ありがとうございます。存在してるだけです。うーん。わからない。

 

手書きのエントリーシートを三回ミスる。あと二行で終わり、なんてところでもミスる。もちろん全部やり直しだ。あー馬鹿らしい。手書き。でも多分集中力とか、飽きっぽさとか正確さとかを見るためにやってるんだろうなあとも思う。とにかく波に乗ることだ。逆らっても沈むだけ。もっと正確にたとえるならば地球温暖化。長い目で見れば変化させられたりどうにかなる問題だけれど、今だけ見たらどうにもならない。明日に地球を二度冷やすのはムリだし、突然就活書類をすべて電子データにするのもムリだ。だけど五年、十年ならば変えられるだろう。少しずつの努力。

 

花粉のために洗濯物がとりあえず部屋干しになる。とてもジメジメする。いやになって換気をすると、咳き込んでは鼻水を出すハメになる。たいへんだ。僕の生きているうちに花粉症対策は進むのだろうか。人間がいなくなる日本列島は余計に杉とか増えたりしないのだろうか。五百年後は月にも杉の木が乱立してたりするのだろうか。とにかく杉の植林地は見た目が同じなのでいやです。

 

就活メインの思考だ。明日は起きて印刷。エントリーシートを出しに行く。説明会へ。はあたいへんだなあ。そういえば「加速度的に」ってどういうアレなんだろうか。定型文だし、わからない。

 

とくに書きたいことがない。終わりです。早く布団が干せる季節になってほしいなあ。布団干しが好き。就活はきらい。エントリーシートを書くのはもっと嫌い。