存在だいすきクラブ

強い気持ち

2017-03-19の日記

晴れ。花粉かどうかしらないけれど外に出た瞬間に全てが黄色っぽく霞んでいてとても怖かった。

 

夢。ファミコンのBGMのDJをやるハメになるのだけれど、ファミコンの説明書をスキャナで読み込むと音楽が出るので、タイミングよく説明書を出し入れしないといけない。途中で繋ぐのを失敗してぐだくだになってしまった。

 

朝に起きる。いそいでエントリーシートを書き、説明会へ。採用のためのオフィスを東京に借りてるらしくお金がある。そこそこやる気のある説明会で、そこそこたのしい。暇にならないように考えられてあるし、どんでん返しがあって面白かった。説明会にどんでん返しがあっていいのか? とは思うけれど。

 

履歴書郵送。唐突にサンシャインシティに紛れ込む。ここは何というか雰囲気が田舎のイオンで慣れ親しんだ感じがする。ららぽーととかもそうなのだけれど。こういう商業施設を見ると田舎も都会も同じじゃんとも思わなくもない。でも都会のひとがオシャレではある。それに人が多い。

 

とにかく人が多い。春近い日曜だから。親子連れを見るたびに母親らしいひとが子供にキレている。とにかく人が怒ったり怒られたりしているのは苦手だし、僕も怒りたくないなあと思っている。それはそうと子どもを作るのは罪です。

 

池袋は機動隊のバスみたいなのがたくさん詰めていて物々しい雰囲気で、何かあるのかなあ、今日はなんかの記念日だっけ、と思っていたらどうやら排外っぽいデモをやっていたらしい。人が多いところを避けたので見てないけれど、主張とかを聞きたくもあった気がする。内容はしらないけれど。

 

日曜日の気だるげな非日常感というのが僕の場合はイオン的商業施設が核になっているんだなあ、と思った。これは発見。それと車で運転せずに聞いてるラジオとか。車の眠たげな感じはずっと味わいたい感じがある。輸送中は人間も静かになるんだっけ? たいていの動物の赤子はそうだっけ? 襲われないための遺伝子がクルマを眠たげにするのかなあ。分かりません。本を読め。詠みます。

 

春眠暁を覚えず、だけれど暁を覚えたことがない。眠い。就活での教訓。食べて、寝よう。それくらいです。花落つること知る多少。