存在だいすきクラブ

強い気持ち

2017-03-23の日記

晴れ。だったか、それに近い日だと思う。傘は差してない。

 

夢。小中学校のときの荒れてた怖い先輩に刃物で襲われ、ノコギリで対抗する。先輩は川に流れていく。

 

昼前に起きてパンを口に入れながら企業訪問へ。なんかいい人で、「この仕事にはやりがいはない。仕事は楽しくない」を繰り返していたのが面白かった。誠実でよいし、人事の人もやりがいがないことは把握しているみたいで面白い。人生妥協派だろう。定時で上がれて高収入なので、エリートサラリーマンには違いないのだけれど、意識の低いひとでも生きていける実例が出されるのは嬉しい。

 

大きな川を見る。

 

喫茶店でエントリーシートを書く。難しい。人が多くエントリーして、クリエイティブな職はほんとうに面倒くさいものが多い。自分が何をやりたいかが分かるいい機会だぞ! なにもしたくない。

 

延々と広がる平原で白い布を干していたい。洗剤のコマーシャルみたいな光景だなあ。それをやりたい。お花屋さんもやりたい気がしていたけれど、さいきん観察していて大変そうだなあと思うことが増えてきた。クリーニング屋さんをやりたいというわけではなくて、延々と広がる平原で白い布を干していたい。干していたいなあ。

 

疲れ果ててコンビニ弁当を買ってきたけれど、食べる前に寝てしまった。夜に起きてこれを書いている。うーん、働けるのか僕。生きていけるのか? 生きていける。

 

群集に揉まれるとき、満員電車や、繁華街の交差点で立ち止まるときに、強い気持ちを持つこと。