存在だいすきクラブ

強い気持ち

2017-03-26の日記

雨。さむいけれど、春の雨という感じ。切り裂くような寒さではなく、濡らすような雨。

 

夢。覚えていない。

 

今日は完全な休日にすると決めていた。昼に起きて、ダラダラとインターネットを見たり、動画を見たり、本を読んだりしていた。昼過ぎに急にそういう気分だったのでオウム真理教のインタビュー本を買ってきて読んでいた。申し合わせてもないけれど友人も同じようなことをしていたらしい。昨日はモーニング娘でのシンクロニシティだったけれど、オウム真理教でもそういうのが起こる。たぶん懐かしのアイドルを語りたくなる気象だとか、テロ宗教団体が気になる温度変化とかがあるんだと思う。

 

雑に言うと社会でやってけねえなあ、という人の受け皿な安全ネットがないとそういう団体にスポスポ収まっていくよなあ、という話から始まる。宗教組織も中身は社会と同じで、労働と祈りを繰り返す。学歴と顔の良さがポジションを決め、ピラミッドの下部は雑な労働と行き当たりばったりの人々、上は上。社会だなあ。社会から逃げても別の社会があるだけで、参拝する対象が違うけれどシステムは同じ。救いがないなあ。現在でも社会でやっていけないひとのための公的な安全ネットはなく、目に見えるのは誰かが言うところの「悪」な場所だけだ。スキマにありそうなアカデミアも崩壊の一途だし、安全ネットの下にひしめき始めるだろう。どこのポジションを取るかは考えといたほうがいいかもしれない。

 

布団の硬さが気になる。寝心地を上げたい。

 

特に何もない日だった。落ち着いている。ぼぉっと傍観者を気取れるような気分。感情が50で張り付いているような気分です。ゼロで張り付くのとは全然ちがう。ゆっくりとした感じ。

 

ゆったりしたいなあ。