存在だいすきクラブ

強い気持ち

2017-04-02の日記

なんというか曇り。少し暖かい。コートのフードを外す。

 

夢:株式市場でたいへんな目にあう。株はやめようと思う。

 

だるい。どうも眠れないので、一発起きっぱなしにして調整しようと気合いを入れたけれど、朝7時くらいに寝てしまう。夕方に起きる。やっちまったなあ、と思いながらご飯を食べ、本を買いに街へ。桜が咲いている。立て札に防犯カメラが街を守ると書いてあり、よく見ると桜に重なった防犯カメラが僕を見ている。桜の咲き具合を見るためのカメラとかもあるのだろうか。アメダスとかのように。

 

山桜を見たことがあるだろうか。ものすごく早く咲き、めちゃくちゃピンクなんです。水彩絵の具のピンク色のチューブから絞って水に溶かないくらいピンク色。種類は分からなくて、調べる気もないのだけれど、そういう桜もある。

 

お花見はなんで桜なんだろうか。昔は桃とか梅だったとは聞いたことがある。パンジーとかでもいいのではないかと思ったりもするけれど、パンジーの花の黒いシミはこわい。

 

4月だなあ。はじまりの季節。でもまだそんなに暖かくもないし、お話が始まるにも外に出るのがつらいままだ。布団を足で一蹴りして飛び起きるような気温にこそ物語が始まる気もする。僕の人生で物語が始まったことはないけれど。

 

僕の周りにいたみんなも働き始める。遠く遠くに行ったりもするだろう。

 

うーん、ここで湧くべきなんだろう感情というか詩情というかつらい気持ちというか胸を痛めるような言葉がなにも出てこない。心がダムならばどこかに出すべき水が消え去ってるような感じだなあ。いいことなんだろうか。わからない。

 

無感情だ。無の感情ではなくて、ない、というほう。季節による。夏になったらいつも通りつらくなるだろう。心の平静をたのしむ気分でやっていこう。

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