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存在だいすきクラブ

強い気持ち

2017-04-03の日記

曇り。夕方にいきなり激しい雨が降る。たぶん夕立とか言われるやつで、今年はじめて雷の音を聞く。

 

夢:とてもつらい。夢はとてもたのしい夢で、起きたときに夢だったことが分かってつらくなるタイプだった。五度寝くらいして同じ夢の続きをできるだけ長く見た。詳細は書けないけれど、とてもよい夢だった。望みがないときに人を谷底から引っ張り上げるのが夢の役目だと思っている。そして目が覚めるときにまた谷底に落とされる。けれど上から見た景色があるというのを気づかされる。それで上に上がろうと思ったりもするわけなのかもしれない。

 

切実さというか誠実さがぼとぼとと抜けていく日が続くし、昨日と今日は同じだし、不安が脳みそを月極の駐車場みたいに借りている。不安もお金と就活と単位の話だと原因がわかっているのでそんなに大きな話じゃない。やばいのはぼんやりしたやつ。霧みたいなやつで、今はぜんぜんましだとおもう。

 

ちらっと図書館を覗いたら「帰納の問題はそもそも対象を分割できるところからおかしい」という本があって、圧倒的に正しいけどクソリプと判断されるだろうなあ、という直感がわいた。問題にしていい問題と問題にしてはいけない問題があるというのを学校で学んで、そういうのが嫌だった。でも大学で教えてもらったことといえば問題にしていい問題と問題にしてはいけない問題のリストだけだったなあ。それに従わないと研究者にはなりづらい。みんな頑張ってください。僕は勝手にやります。

 

なんだか全てが枯れている感じがする。かけるべき水はなんなんだろう。あたらしいもの、物語、場所。ぜんぶだめっぽいなあ。時間解決に丸投げしたら、すぐに老いている自分に気づくだろう。

 

沼に投げ出された水が透き通ったままでいるのはほとんどありえない。岩だって砂に揉まれればいつかは砂になる。社会でゲリラ部隊になるというのはそういう話なんだろう。

 

高貴な死を選べば死がもたらす波紋はとても狭いし、卑小な生を選べばそのまま浮かび上がってこずに終わる。ではどうするか? お金持ちに生まれなかったお前が取れる道は? 

 

ヒントはいくつかあるだろう。1、水素水。2、ヨガ。共通点を探してみてほしい。僕は知らない。