存在だいすきクラブ

強い気持ち

2017-07-28の日記

眠れない時間はただ僕が銀色の砂に沈み込むのを眺めているみたいだった。ひどく心が落ち着かない。ザラメが心の上にくっついて取れないような感覚が残る。

 

何かいけないのか?

 

物事は正確に把握してはならない。幸福に正確さは遠回りを強いる。因果と責任は遠く遠くに投げ置くものだ。

 

その一。昼ごはんが少ない。これは食べる。その二。飲み会。これは参加を断ろう。

 

コミュニティには断絶がある。それらは代表的な思考形式で振り分けられる。一、共感優位と情報優位。二、意思責任と環境責任。あとはまとまっていない。少なくとも繋がりと因果についての断絶があると思う。

 

僕は何をすべきか?

 

空っぽの時間を作らない。何かに集中する。プラモデルとかジグソーパズルとかプログラミングとかそういうものでいい。とにかく思考を空転させない。

 

人間への信頼を取り返す。

 

これは近いコミュニティと触れ合うとよい。もしくは放っておけば定位置に減衰するだろう。

 

カロリーを取る

 

これは難しい。安価なカロリーは食べにくく、食べやすいカロリーは高い。考える必要がある。

 

とにかく無理してコミュニケーションを取ろうとしないほうがよい。コミュニケーションの成立に気をかけない。大学の友人がいいことを言っていて、一発狙いすましたスナイパーライフルを撃つよりマシンガンをめちゃくちゃに撃ったほうがよい。これは、事実はともかくとして、主観的な利を見たときはそうだと思う。そうする。

 

不安の解消

 

厳しい。何に不安を抱いているかわからないからだ。誰かみたいに、それが不安の本質だろう、と言われるのならば、ならば僕の不安を取り除いてみせろ、と返すしかない。問題はここで起こっているのであって、文献の中で起こっているのではない。深呼吸や体を緩ませたりとか、どうにかするしかない。

 

とにかくよくない。ふるふると動いてみたり、地団駄を踏んでみたりとか、そういう動きが増える。心の中のハンドスピナーが止まらない。暑さがわるいのか。そうだと思う。

 

すべてが静かになってほしい。海の底で眠りたい。